
豊かな人間性を基盤とする
もてなしの心で接する
1986年7月、私たち新里メディケアグループは長崎市江里町に「新里内科」として誕生し、以来40年近くの歳月が経過しました。
開設当初から掲げた「人間性(Humanity)」の尊重を基盤として、常に「歓待の心(Hospitality)」で接し、社会に貢献する誇りを旨として「能力研鑽(Ability)」に努め、それを「真摯な態度(Sincerity)」で表すという<H・H・A・S(ハース)>の理念を掲げて業務に従事して参りました。
1999年には長崎市西部の城山台にケアハウスのソラールと有床診療所の旧ネフロクリニックを開設し、2005年5月には安全・安心・相互信頼を一層高めるべく、当時では医療・介護施設で稀であった国際標準規格の「ISO9001」を取得しています。
この間、社会状況の変遷は目覚ましく、私たちの医療を取り巻く環境も大きく変化してきており、医療と介護さらには高齢者の生活支援を連結した高齢者へのトータルサポートの社会ニーズは一層高まってきているように思われます。
このような背景の下、新里メディケアグループは社会の状況に歩調を合わせ、医療と介護と高齢者の生活支援システムの創造を目指してまいりました。今後も、時の流れに沿いながら積極的にさらなる業務展開を図ると共に、基本理念たるHumanityの尊重を新入職員にいたるまで深く浸透してゆくように努めて参ります。
これからも、社会・地域の皆さまから信頼されるグループであり続けられるように祈念しております。
新里メディケアグループ代表
新里 健