当院では地域の皆さんの医療ニーズにお応えするため、2026年4月より「泌尿器科」を開設いたしました。 担当医の望月保志(もちづき やすし)医師は、長崎大学病院で約20年にわたり泌尿器科診療に従事し、腎臓疾患や透析管理を中心に診療を行ってまいりました。
さらに2026年7月からは、血液透析患者さんのバスキュラーアクセス作製や定期的な管理、トラブルに対応する透析アクセス外来を泌尿器科にて新たに開設いたしました。シャント作製をはじめ、作製後の定期的な管理、緊急時のトラブルにも対応し、必要時には手術も行えるよう設備を整えております。
今後も、患者さん一人ひとりに寄り添った医療の提供を目指してまいります。
